このサイトは、東海大学 富田誠研究室が運営する、 視覚的対話に関する情報を提供するサイトです。視覚表現を使って人々の対話を支援するためのワークショップツールやノウハウ共有を公開しています。

Workshop & Visual Format


概念や関係性を視覚化した図像、通称ポンチ絵。行政や教育などの公的機関で多用されています。このポンチ絵を誰もが自信を持って、効率的に作れるようになれないか。ポンチ絵制作のためのフォーマットデータや多人数でポンチ絵を創造するためのワークショッププログラムの提供などを行い、当事者デザインを支援します。

Workshop Program


等角投影図という図法を使って、研究内容を研究者自身が視覚化できるようになり、さらに他の研究者の研究活動との連携を視覚化するワークショッププログラムです。

Workshop Program


「糸吉」は、価値交換や提供の新たなカタチをプレイフルに考えることができる価値交換のビジュアルキットです。どんな人が誰に何を提供していくのか、どんどん深堀して具体的にしていくことで、新たな気づきが生まれるかも!?価値のフローを可視化したいサービスデザイナーや社会システムを考えるワークショップに最適です。

Workshop Program


2019年5月にXデザインフォーラムにて開催したワークショップです。テーマはデザインゲーム。デザインゲームとは、主にボードやカードを用いた ゲームによって、協働的な理解や意思決定をするため の遊戯的な対話の手法である。一般的なゲームと異なり、勝ち負けがなく参加者全員が納得できること、 ルールを知らない初心者が参加しやすいなどの特徴を持ちます。