研究連携のための対話のデザイン

研究連携のための対話のデザイン

主に研究者などの専門性を持った方を対象に、自分の研究動機や内容を他の研究メンバーと共有し、研究の連携点や新しい研究計画を作成するためのワークショッププログラムです。

研究計画づくりのためのワークショップ

等角投影図という図法を使って、研究内容を研究者自身が視覚化できるようになり、さらに他の研究者の研究活動との連携を視覚化するワークショッププログラムです。

Part1 3時間程度
Part2 3時間程度

理想はPart1とPart2を2回開催とし、1週間程度あける

フリクション、ペン、ハサミ(人数分)付箋、A3の紙(100枚程度)、模造紙(10枚程度)、絵心(不要)

研究計画づくりのためのオンラインワークショップ

等角投影図という図法を使って、研究内容を研究者自身が視覚化できるようになり、さらに他の研究者の研究活動との連携を視覚化するワークショッププログラムです。

Part1 3時間程度
Part2 3時間程度

理想はPart1とPart2を2回開催とし、1週間程度あける

オンラインホワイトボードサービスmiro、ZOOMなどのオンライン会議サービス、iPad

研究内容を共有するためのワークショップ

紙コップやスポンジなど身近にある様々なオブジェクトを用いて自分の研究内容視覚化します。そして、それらのオブジェクトを動かしながら、「コレ」、「ソレ」と指差しながら対話をするワークショップです。

3時間程度
紙コップ、スポンジ、紐、画用紙、その他安価な文具や雑貨など


Case

2022.3.23

国立環境研究所+株式会社mimiguri
オンラインワークショップ
(詳細はデザイン学会にて発表予定)

2020.1.18
北海道医療大学

2019.11

筑波大学

2020.3

東海大学 マイクロナノ研究開発センター